エリザベス女王杯2017動画

 

あっ銭だ!
拾ったつもりが
儲からず(`;ω;´)

 

レースはほぼ予想通りで、特に解説する事はありません。

1コーナーの時点で軸馬のモズカッチャンは大丈夫だと見て、トーセンビクトリーを見ていました。

ポジションはモズカッチャン真後ろで、これは貰ったも同然です。



後はモズカッチャンに付いていくだけの簡単なお仕事となります。

ところがアッゼニ騎手は4コーナーの立ち上がりになっても追い出しを開始しません。

残り300くらいまで追わずに進路を探していました。

溜めてもトップスピードに乗らない馬場で、追い出しの遅れは致命的です。

その間にモズカッチャンの後ろは、弟が取ってしまいます。

結局マキシムドパリの後ろに追いやられてゲームオーバーです。

ちゃんと乗っても3着は厳しかったように見えますが、何とも残念な騎乗でした。

ヴィブロスは予想記事でも想定したいたように、先行策を取りました。

ここらあたりは馬場を読んでの事で、流石ルメール騎手だと思います。

ただ、案の定折り合いを欠きました。

結果として最後伸びませんでしたが、内枠で例年の馬場ならこの距離もこなせたはずです。

予想外だったのがクロコスミアの健闘だと思います。

残り400まで追い出さなかったので、普通の馬場なら飲み込まれるはずですが、2着に残りました。

マキシムドパリが4着だった事を考えると、前残りで恵まれたわけですが、それを想定して予想しているにもかかわらず、クロコスミアに印を回さなかったメタボ教授はどうかしています。

京都の2200Mのデータを見て軽視したわけですが、逃げ馬不利のデータはあくまでデータであって、今回のような特殊過ぎる馬場は別として考えるべきでしたm( _  _ )m大チョンボであり大反省。

あそこまで行けば和田騎手に勝って欲しかったですが、今回のデムーロ騎手は注文通りの100点満点騎乗だったので仕方ありません。

ただ、「和田騎手のG1制覇は近い」と思わせる一戦でした。

レースとしては「スローでトップスピードが殺される馬場だったので、前が残っただけ」です。

後ろを走った馬はノーチャンスであり、次走は巻き返せるはずなので、注意して下さい。



武蔵野ステークスの敗因振り返り

こちらも、前残りの競馬でした。

モーニンに典スペシャルが発動して、後ろからになったのが影響したのだと思います。

本命馬だったピオネロはこのメンバーだと後ろからになってしまうので、どうしようもありませんでした。

砂を被るのが苦手なのに、狭いスペースに突っ込んでいったシュミノー騎手には閉口しましたが、外に出すスペースが無かったので仕方ない面もあります。

前残りの流れの中、レースを制覇したのはインカンテーションでした。

三浦騎手は大怪我から復帰後、重賞初勝利です。

この勢いでG1も取って欲しいと思いますが、チャンピオンズカップは油っこいメンバーが揃いそうなので難しいかもしれません。

 
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