ハナを切る馬を予測するのは難しいです。

ステイインシアトル・ジェネラーレウーノはどう出るか「ノーザン関係者に聞いてくれ」状態です。

近走は逃げてないものの、マイネルミラノやミライヘノツバサが大逃げするかもしれません。



ただそうなっても後ろは無視するはずです。

逃げ馬は揃いましたが、実質的なペースはスローの上がり比べになるのではないでしょうか。

本命:サクラアンプルール
前走は田辺騎手が上手く乗っていて外枠の不利を最小限に抑えています。

ただ道中折り合いを欠き、日経賞でも最後止まった事を考えると、2500は長いのかもしれません。

距離短縮でプラスと見ました。

馬群突破能力は高いので、内枠を引けば迷いなく本命でしたが、またしても外枠となります。

ただ、Twitterで語った通り、

1コーナーまで距離がある中山2200の11番ならそんなに問題ないと思います。

調教を見る限り状態面の上積みはなさそうなので、他にいい馬がいれば切り替えようと物色しましたが、見当たりません。

日経賞で蛯名騎手から田辺騎手に乗り替わりを評価して本命にした手前、逆戻りで本命にするのはどうかと思いますが、まあそれくらい予想が迷走しているわけですね(本来は見送るレース)。

対抗:ダンビュライト

前走は出遅れて物理的に届かない所を走っていましたが、ちゃんとレース出来た事が収穫です。

調教を見る限り前走よりも状態はいいと思います。

こちらが本命でも良かったのですが、オールカマー・秋天の暴れ状況を考えれば、もう一戦は様子をみたいです。

あとこの馬はスローの上がり比べは向きません。

そういった部分で対抗にしました。

3番手:メートルダール
こちらはスローペースに強いという理由で推奨です。

前走は勝春騎手の暴走でペースが厳しかったので、この馬には向きませんでした。

調教を見る限り、状態も良さそうです。

4番手:フィエールマン

菊花賞はスロー過ぎて参考外なので、今回が試金石となります。

今回もノーザンファームの運動会ですから、この馬を中心に競馬が進むでしょう

フィエールマンは「スローになった方がいい」と考える人が多いようですが、僕は逆で(中山なら)厳しい流れになった方がいいはずです。

あと力関係的にどうなのか?

という疑問があります。

状態については天栄でやっているのでよく解りませんが、「万全ならノーザン関係の出走馬がもっと少なくなるだろ」という穿った見方です。

レース経験も浅いですし、単勝が1倍台なら本命は打てないという判断をしました。

押さえ:ジェネラーレウーノ
前走(菊花賞)は内の馬を潰すためなのか、スローに落としすぎてフィエールマンやエタリオウのアシストをした形となりました。

田辺騎手が意図的にそう乗ったなら、今回もアシストに回るでしょう。

何も考えすに乗ったのなら、今回も考えずに乗るでしょう。

少なくとも前走はジェネラーレウーノの特性を全く考えない騎乗だったので、今回も力を出しきれるかどうか不安です。

押さえ:シャケトラ
能力的にはここでは上位です。

問題は長期休養明けとなります。

調教を見る限り体重が絞りきれないようにも見えますが、足元の不安というのは無さそうです。

2017年は春天や秋天がトンデモナイ消耗戦だっただけに、時間をかけてゆっくり立て直したと好意的に見ることも出来ます。

6歳馬とは言え、まだ12戦しかしていません

といった理由で押さえました。

いつもはもう1頭印を打っていますが、少頭数のため見合わせました。



消し馬についてはアクションスターとマイネルミラノだけにしておきます。

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予想の印

◎サクラアンプルール
◯ダンビュライト
▲メートルダール
★フィエールマン
△ジェネラーレウーノ
△シャケトラ

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