春のグランプリ宝塚記念。

[最強]競馬ブログランキングさんの春のG1予想大会に参戦しましたが、今回が最終戦。

2017秋は最終戦まで優勝の可能性を残していましたが、今回は・・・。



 

残念、優勝は無理(´・ω・`)。

あれだけアンラッキーが続けば仕方ないですが、何だかんだで230人中15位(頭から参戦しているブロガーさんは150人くらい)。

僕は「多点買い」とか「後出し的中」をしないので当たらないように見えますが、同じルールで戦えば「そこそこやれる子」です。

基本的には人気馬を指名した方が有利なルールですが、優勝の目が無いのでいつも通りの予想をします。

ハナを切るのは、ほぼ間違いなくサイモンラムセスです。

押して出ていくタイプなので前半速くなります。

ただ、後ろは無視する可能性が高いです。

実質的なペースはスローですが、3コーナーから追いかける展開となりそうなので、ロングスパートレースになると予想します。

 

馬場については微妙です。

今日は雨が降っていますが、明日は晴れ予報となっています。

過去の傾向を見る限り、案外乾きません

良馬場まで回復すると思いますが、稍重の可能性もあります。

一番近いのが2016年の宝塚記念です。

この時も前日は雨が結構降って当日は降りませんでした。

明日は少なくともパンパンの良馬場(高速馬場)じゃ無いはずです。

本命:ステファノス

予想公開時点13番人気のステファノスで、この春の負けを一気に取り戻します。

おそらく3コーナーから動く流れなので、コーナリング能力が重要なのですが、この馬は「コーナーリング性能」も「馬群の中での立ち回り」も優秀です。

ただ、本質はマイラーなので2200Mは少し長く、スタミナが心配となります。

実際、2年前の宝塚記念では、最後の直線まで手応え抜群だったものの、坂で大失速しています。

今年はあそこまでスタミナが問われる展開にはならないと見ました。

前走(新潟大賞典)は物理的に届かない位置を走っていて、ゴール前で挟まれて下がったので着差程は負けていません。

3走前の秋天はレースに参加していません。

7歳馬なので2年前と比べれば多少衰えているはずですが、相手関係はかなり楽になっています

中間の調教に関してはいつも以上にタイムを出しているので、それがどちらに転ぶのかは解りませんが、この人気なら本命とします。

対抗:ダンビュライト
4歳馬は黙って買っておくべきですが、ダンビュライトの方を上に取りました。

この馬はキレる脚が無いので積極的な競馬が理想です。

しかし、大阪杯はスワーヴリチャードが捲って来た時にスルーしてしまい、蓋をされてしまいました。

今回は武豊騎手に変わるので、そんなヘマはしないはずです。

2番手からサイモンラムセスを捉えに行く競馬になると思います。

不安なのは調教がイマイチだったのと、武騎手の調子が悪い点です。

オッズを考えればこちらも美味しいと思いますが、対抗評価としました。

3番手:ミッキーロケット

前走は3コーナーで前が詰まりましたが、4コーナーでは上手く立ち回って4着です。

他の騎手と比較すれば、上手く乗ったと思います。

そのため春天の着順と着差は評価してないのですが、調教を見る限り最近の中では一番いい状態に見えました

濡れた路面に関しては疑問が残るものの、今回も内で上手く立ち回ればチャンスがあるはずです。

4番手:キセキ

前走の日経賞は1周半のレースなのに馬が勘違いして引っかかった感じです。

今回も外枠を引いてしまったので、少し心配ではあります。

デムーロ騎手はどう乗るか注目です。

何となく先行するような気がしますが、それで押しきれるかどうかは解りません。

4歳馬なのでいちおう買いますが人気ほどは信頼出来ないと思います。

押さえ:ヴィブロス

前走のドバイは最後尾から大外ブン回します。

正直、「あの乗り方でよく2着に来れたな」と思いました。

昨年は力を出しきれない競馬が多かったので、このメンバーに入れば実力上位だと思います。

ただ、昨年のエリ女では引っかかったように、1800→2200への距離延長は心配です。

おそらく前走同様に後ろから行くと思いますが、外ブン回してねじ伏せられるでしょうか。

能力的にそこまで抜けてないと思います。

また、1週前の調教で猛時計を出したからか、最終追い切りがいつも以上に軽いのも気になりました。

そのため、押さえ評価までとします。

押さえ:ゼーヴィント

前走は最後の直線で進路が無かったためノーカウントです。

前々走もあまり仕上がってない中、キセキが作ったハイペースに巻き込まれました

2200に短縮するのはプラスだと思います。

また、コーナリング性能がいいのが強みです。

輸送に関しては未知数ですが、押さえます、

押さえ:アルバート
最後はまさかのアルバートです。

この馬は加速力が無いので京都外回りはダメな馬なのですが、コーナリング性能は悪くありません。

阪神内回りに変わるのはプラスだと思います。

休み明けの阪神大賞典ではイマイチでしたが、今回の相手もレベル的には大して変わりません。

2200Mについては使った事が殆ど無いだけで、普通に守備範囲だと思います。

オールカマーでは負けていますが、物理的に届かない位置でした。

4コーナーで不利も受けているのでノーカウントです。

それ以前だと500万クラスで2度2000Mのレースを勝っています。

2着に負かしたのはシュヴァルグランとルミナスウォリアーです。

問題は藤岡康太騎手となります。

操作性がいい馬なので、テン乗りは大丈夫だと思いますが、石橋騎手をサトノクラウンに乗せている以上、厩舎(ノーザン)は期待してないと考えるのが自然です。



無印;ストロングタイタン
最後まで買おうか悩みましたが印が回りませんでした。

前走はデムーロ騎手が上手く乗りました。

今回も内でじっと我慢していれば恵まれる可能性も十分あるはずです。

ただ、調教を見る限りは前走の方が良かったように見えます。

買っても全然いいとは思いますが、印は回りませんでした。

無印:ワーザー

暮れの香港国際競走では2着。

ステファノスは前が開かず仕掛け遅れた事を考慮しても、強いと思います。

念の為抑えようと思いましたが、状態に問題がありそうです。

調教後馬体重が大幅に減っています(19KG減)

また、雨なら良かったのですが、良馬場だと厳しい血統です。

実力的にはトップの可能性十分ですが、今回は見送ります。

 

無印:サトノダイヤモンド
前回は自信の消し評価でした。

理由は馬群突破の経験が無く、内枠だったからですが、今回も条件は同じです。

消し評価でも良かったのですが、相手は弱くなったので無印評価とします。

あとルメール騎手への乗り替わりはプラスだと思います。

前走の戸崎騎手はラチ沿いを進んでいましたが、ルメール騎手ならもう少し早めに外へと出すはずです。

また、外伸び馬場になれば馬群がバラけるので、内から突破出来るかもしれません。

そのため、「自信の消し評価」にはしませんでしたが、オッズを考えれば馬券は買いません。

消し:パフォーマプロミス
ここ2走はデムーロ騎手が上手く乗っています。

常識的に考えれば戸崎騎手に変って上積みがあるように思えません。

またコーナリング性能も高くないので、苦戦するはずです。

人気になっているのが不気味ですが、消し評価とします。

以下同じく消し評価として、タツゴウゲキ、ノーブルマーズを挙げておきます。

 

予想の印

◎ステファノス
◯ダンビュライト
▲ミッキーロケット
★キセキ
△ヴィブロス
△ゼーヴィント
△アルバート

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