レース前に流れるファンファーレを紹介します。

ファンファーレは
札幌・函館
福島・新潟
中山・東京
中京・小倉
京都・阪神
の5地区に分けられます。

更にレースによってもファンファーレが違います。

障害レースにも専用のファンファーレが存在します。
J-G1



あとはレース特有のファンファーレです。

宝塚記念

1999年に公募によって決まりました。

名鉄杯

名鉄のパノラマカーの警笛だそうです。

あとは1回限りの特別ファンファーレがあります。

宝塚歌劇100周年記念花のみち特別

2010スプリングステークス



ファンファーレ黒歴史

過去には色々な珍ファンファーレがありました。

まずは2003年の七夕賞と2001年のバーデンバーデンカップです。

リアルタイムで見ていた身としては衝撃的でした。

バーデンバーデンカップの方は映像が残ってないですが、袴を着て台座に座ったおじいさんが尺八で演奏していた記憶があります。

あと20年近く前だったのですが、ファンファーレが終わる前にゲートが開いた事もありましたが、どのレースだったかよく思い出せません(北海道だった記憶が)。

 

また、スタートじゃないのにフライングで演奏を始めた事もありました。

もしゲート入りの際トラブルがあって、スタートディレイとなればファンファーレは2度演奏されます。

G1だと2011年スプリンターズステークスでビービーガルダンが放馬された時と1999年皐月賞でワンダーファングがゲート内で暴れた時はスタートディレイとなりました。

2度目のファンファーレは生演奏ではなく、録音テープが流れたと思います。

演奏が残念だったのは数多くありますが、黒歴史1位はやはり2005年の札幌記念かなあーと思います。

といった感じでファンファーレの黒歴史を紹介しました。

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