馬場は例年通り若干外の方が有利の気もしますが、厳しい流れを作れば内の馬も全然問題ない馬場だと思います。

ただ例年以上の高速馬場です。

更に面倒なのが明日は昼から雨予報という点です。



レース時間までにどれだけ降るかによって結果が変わるでしょう。

ペースはカワキタエンカかアエロリットが作ると思います。

どちらも厳し目の流れを作る馬ですが、どちらも騎手がテン乗りです。

厳し目の流れで内有利と仮定して予想しますが、外す自信しかありません。

本命はミスパンテールです。

昨年秋から「馬が変わった」と見てずっと買い続けている以上、今回も当然買います。

高速馬場は血統的に疑問が残りますが、雨が降るので大丈夫だと見ました。

ただ前回はハナに行ったので、今回は非常に難しいです。

脚を溜める競馬に切り替えても折り合いを欠く可能性があります。

横典騎手がどう乗るか注目ですが、東スポの記者にはこう答えていました。

栗東に姿を現した天才ジョッキーを直撃すると、精神論から勝負哲学まで大いに語り尽くしてくれた。「凡人」が構成すると“伝わりにくい”恐れがある。ということで以下はインタビュー形式でお届けしたい。

◇◇◇

――ヴィクトリアマイルのキーマンは間違いなく横山ジョッキー。戦術面の話を聞きたい
横山典 ハッキリ言って、俺の感覚を文字に押し込めようとしても無理だよ。言葉って便利だけど、しゃべればしゃべるほど真実から遠ざかるもの。だって君は競走馬に乗ったことがないだろ。だから伝えても限界があるし、なにせ俺自身がハッキリと伝えられない。馬にまたがったときのヒラメキだし、俺しか分からない感覚だから。

――横山さんが馬を感じるように、僕も横山さんを感じますので、お願いします
横山典 そうだね。取材って感覚より「感じよう」と思った方がいい。まず、相手は生き物ってこと。アクセルを吹かせば速く進み、ブレーキを踏めば止まるってもんじゃない。だから俺は馬が語りかけてくることをストレートに感じ取る。「よく馬の言葉が分かるの?」って聞かれるけど、分からなくはないよ

――ゲートの中で馬との会話をするのか
横山典 またいだ瞬間から始まっているんだ。馬との意思疎通は。レースだけでなく、攻め馬に乗ったり、馬屋に行って顔をなでたりもする。その中で“馬の最大のパフォーマンスは何か”を突き詰めていく。これは他のジョッキーでも分からないと思う。俺だけの感覚だから。

――多彩な戦術はいつ、どのタイミングで決めているのか
横山典 その馬にもよるし、そのレースにもよるね。まあ、長年の勝負勘じゃないけど、体が勝手に動くんだ。無意識とはちょっと違う…。だからね、今こうやってしゃべっている自分と、レースの自分って、本当に別人なんだ。あとでリプレーを見ると「オイオイ、いいのかよ、こんな乗り方!」って怖くなる。俺、恐ろしいことやってるなって(笑い)。でもレースでは自信満々。ある意味、二重人格だよ。飲んだら三重人格になるけど(笑い)。

――なぜレースでは大胆になれるのか
横山典 馬が俺に「行きたい」とか「今、最高だぜ!」って伝えてくれるから、失敗を恐れずに乗れるんだ。今でもよく覚えているのが、ダービー(1990年)でメジロライアンが1番人気になったとき。当時はまだ20歳そこそこ。とんでもない重圧がかかっていたけど、返し馬でライアンにまたがった瞬間、あまりのデキの良さに俺の不安はすべて吹っ飛んだ。背中から「俺は絶好調! あとは邪魔するな。余計な心配するな」って語りかけてきたんだ。結局、(2着に)負けちゃったけどね。

――大胆な戦術にはリスクも伴うが、そこはどう向き合っているのか
横山典 そりゃあ、勝ちたいっていう執念だよ。リスクなんて恐れちゃいけない。どうせダメなときはクビになる。だったら後悔しない乗り方、後悔しない生き方をしたいね。馬を信じて。

――馬群から離れて後方待機。この状態をファンから何て言われているか知ってますか
横山典 ポツン騎乗だろ? 知ってるよ。あれだってリスクを考えたらやらない方がいいんだろうけど、勝つために「これしかない!」って思ってやっている。ただ結果を出さないと話にならない。だから周りにアレコレ言われても仕方ないとは思っているよ。

――今週のミスパンテールについてのお話も
横山典 なかなか気の荒い馬だから、一筋縄ではいかない。俺としては返し馬でもうちょっと穏やかな方が楽だよな。まあ、若い女と付き合うんだから仕方ないか。あとは四位が大事に乗ってくれてたってのもある。今まで昆先生がいいジョッキーを乗せてきた結果として「今」があるんだろう。まあ、クセが強い馬を乗りこなすのは楽しいし、やりがいはあるね。

――明言できないのは承知で聞きます。みんなが気になる戦法は
横山典 ハナに行くよ、大逃げ(笑い)。ハハハハ! 見出しは(東スポだから)「逃げ宣言…か?」だろ(笑い)。

――と言いながら、また逆のことを…
横山典 ハハハハ。まあ、ゲートでは“無”だろうね。俺自身もどう乗るのか楽しみだよ

◇◇◇

天才の研ぎ澄まされた感覚、伝えられただろうか? ゲートインが今から待ち遠しくて仕方ない。

https://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/1004962/

 

wwww腹が痛い(^o^)wwww

 

Twitterでもつぶやきましたが、全盛期の田原成貴を超えたと思います。

こんなコメントして、どんな騎乗をするのか楽しみで仕方ありません。

競馬ファンならミスパンテールと心中した上で観戦するのが筋でしょう。

という理由でミスパンテールが本命です。

 

 

アレ(・・?

確か前も同じような事をして失敗したような・・・。

2017年の春天のゴールドアクターでした。

この時も謎コメントを残しています。

 ―ゴールドアクターの騎乗が決まりました。これまで、対戦相手としてどう見ていましたか。

「今までの成績が物語っているから、話すことはない。順調にきているのが何より。馬に『俺の走りを邪魔するなよ』と言われたから『はい』と言っておいた(笑い)」

―13戦連続で騎乗した吉田隼騎手に替わってコンビを組みます。

「どこがすごいのか、どこが足りないのか。ゴールドシップの時(14年宝塚記念)もそうだったけれど、レースの内容を見させてもらったりして、どういう馬なのかは感じ取っている。俺の感じるゴールドアクターの乗り方をするだけ。隼人は隼人の乗り方があるし、結果を出していた。俺の見たゴールドアクターがどうなのか。それをレースで発揮したい」

メタボ教授の予想の印
◎ゴールドアクター
◯キタサンブラック
▲シュヴァルグラン
△サトノダイヤモンド
×シャケトラ

(´;ω;`) 普通に予想してたら本線で取れてた。

しかし、今回もあえて騙されてみます。

苦手な春の東京開催で、まともに予想をしても仕方ないレベルで最近は不運が続いているからです。

マイルールで横典騎手を本命にするのは回数制限が存在していて、今年はミスパンテールで使い果たしそうですが、何とか決めて欲しいと思います。

対抗:リスグラシュー

前走は33.3の末脚を出して届いておらず、脚を余した印象です。

仕上がりも万全だと思います。

本来ならこちらを本命にすべき所ですが、出来心でミスパンテールを本命にしてしまいました。

あと気になるのは外枠を引いた事です。

外外回して勝ちきれるだけの力差はあるはずですが、内が有利の可能性が高いので対抗評価としました。

3番手:レッツゴードンキ
こちらは内枠を評価しました。

去年は惨敗しましたが、外枠が敗因です。

前に馬が置けず折り合いを欠き、コーナーでも外外を回され内の馬に潜り込まれました。

今年は一転して内枠です。

距離に関しては長いかもしれませんが(桜花賞は参考外)、内をロス無く立ち回れば勝機はあると思います。

4番手:アドマイヤリード
前走は勝負所で進路がありませんでした。

調教を見る限りは徐々に良くなっています。

昨年は外伸び馬場を上手く内で立ち回った結果なので再現性は無いですが、雨は得意としている馬です。

少し外目の枠を引いたので評価を下げましたが、この馬も軽視は出来ません。

押さえ:エテルナミノル
力を出しきれない競馬が多いので、毎回押さえています。

マイルに関してもターコイズSだけ走れば問題無いと思っています(出遅れて3コーナーで無理矢理外から捲ろうとして距離損が大きかったものの、ミスパンテールから0.1秒差の5着)

東京に関しては条件戦時代に走って1戦1勝です。

雨も比較的得意としているので当然ここでも買います。

押さえ:レーヌミノル

昨年秋には、この馬が今年のスプリント路線を席巻すると言ってしまいましたm(_ _)m。

距離を短縮してもイマイチだった理由はよく解りません。

バテては無いもののトップスピードが足らないといった感じです。

じゃあ1600に戻しても駄目な気もしますが、雨も降るとの事ですし、いちおう押さえました。

 

押さえ:アエロリット
雨が降らずレコード馬場ならこの馬本命でいいのですが、雨が降ると厄介です。

また、典さんがミスパンテールを選んでいる事からも状態がイマイチだと推測します。

前走も軽い調教で+18KGでしたが、今回も軽くて調教後馬体重を見る限りあまり絞れてなさそうです。

成長分もあるのでマイナス体重を求めているわけではありませんが、調教をやらずに増えるのは気になります

そして戸崎騎手への乗り替わりも心配です。

スタートは上手な馬ですが、ゲートの中では注意散漫な面もあります。

出遅れる可能性が若干あると思うので、押さえ評価までとしました。



無印:カワキタエンカ
マイルについては全て負けていますが、
桜花賞&洛陽S・・・馬場の悪い所を通ったのが敗因
チューリップ賞・・・ゆっくり行き過ぎて切れ負け
500万・・・ゆっくり行き過ぎたのと、負けた相手は重馬場に強いキョウヘイ&普通に強いアルアイン
なので、僕はマイルも走ると思っています。

それで人気を落としているなら積極的に買いたいですが、問題は調教です。

2走前から調教を軽くして馬のテンションを上げないよう工夫しています。

しかし、今回の調教は近2走よりも更に軽いです。

調教後馬体重を見てもかなり増えているので、他の問題を抱えているのかもしれません。

当日パドックを見て良ければ少し押さえますが、メタボ教授の仲間(^o^)みたいなデブ腹である可能性が高いので、前日予想では無印とさせて頂きます。

消し:ソウルスターリング
良馬場ならずっと消してきている馬です。

雨予報なので今回は迷いました。

ただ前走はルメール騎手が上手く乗ってあの結果です。

人気もあまり下がらないので、今回も消しました。

 

同じく消し馬として、クインズミラーグロ・メイズオブオナー・ワントゥワンを挙げておきます。

 

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予想の印

◎ミスパンテール
◯リスグラシュー
▲レッツゴードンキ
★アドマイヤリード
△エテルナミノル
△レーヌミノル
△アエロリット

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