約20年続いている競馬予想TVの予想家の紹介記事。

2CHなどでもよく取り上げられ
見ている人が多い番組です。

予想家の買い目を
そのまま買う人も居ますので
オッズに影響する番組と言われています。

小林弘明

小林弘明

近年は他を寄せ付けない回収率を残す番組のエース的存在。

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予想は風を指数に織り込んでいる事が特徴的です。

スターターが持っている旗や競馬場に立っている国旗をチェックしています。

共演者から

・放送時間ギリギリにならないと来ない

・自分の得意なレースがある週しか出演しない

などとツッコまれますが、結果を残しているだけにどこ吹く風です。

最近は騎手や厩舎批判も行うようになり、全方位に喧嘩外交をモットーとしています。

亀谷敬正

亀谷敬正

一番若そうに見えますが、番組初期から出演している予想家。

競馬場・距離・馬場状態を数値化して
それにピッタリな血統を探すという手法です。

指標は何年かに1回くらい変わります。

今現在は
・スピード

・スタミナ

の2要因に

・前傾ラップ向きか

・後傾ラップ向きか

を加味しています。

番組の立ち位置は冷静沈着というキャラで、彼がブチ切れた事を見たことありません。

水上学

水上学

東京大学出身で競馬番組の放送作家という肩書です。

しかし、JRAをガチ批判したため
JRAオフィシャルのイベントや競馬番組には呼ばれなくなりました。

 

予想はオーソドックスな血統予想です。

血統データから期待値の高そうな馬をチョイスします。

独自の指数も作っているそうですが、表に出てくる事はありません。

 

近年は同じ血統派の亀谷さんと似たような予想が多いです。

あえて違いを挙げるとすれば
水上さんはヨーロッパタイプの馬が好み、亀谷さんはアメリカタイプの馬を好む傾向があります。

井内利彰

井内利彰

調教捜査官という肩書で出演している予想家です。

予想法は
・調教チャート

・調教マトリックス
の2種類の指標を使っています。

調教チャートとは

・全体の走破時計(スピード)

・ラップ

・併せ馬

・追う強さ

・調教の開始時期

・本数

という観点から今回の調教が過去の調教と比べてどうだったかを判断します。

好走時と同じであれば期待が持てるわけです。

一方調教マトリックスは馬の適性を見ます。

坂路中心

トラック中心

併用

という観点から馬を分類します。

レースによっては坂路調教馬が有利なレース、トラック調教馬が有利なレースがあるそうです。

近年は私と同じく、頭の髪が薄くなっています。

市丸博司

市丸博司

若かりし頃は「頭髪メンテナンスカタログ―自毛再生計画」という本を出版するなど頭髪については苦労しています。

今現在は諦めているようです。

しかし、競馬予想TVでは放送初期から絶好調。

3冠王を取り王座に君臨していました。

しかし、2000年代に入って不調が訪れます。

これは競馬路線の整備と競馬の質の変化によるものです。

芝のレースでは前傾ラップのレースが少なくなり、上がり勝負になる事が多くなります。

そのため走破タイムを基準にして
馬の能力を測るのは限界がありました。

そこでスロー補正を取り入れて現在に至ります。

近年では馬の成長を考慮したり、パトロールビデオを予想に取り入れたりと「ニュー市丸」をアピールしていて不振を脱した印象です。

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高柳誠二

牛

京都大学出身のアイドルオタク。

スピード指数と血統で予想します。

スピード指数は統計学的手法という触れ込みですが、何が統計学的手法なのかよく解りません。

いちおう平均を出すのに上と下をカットしているのが統計学っぽいですすが、それが適切かどうかはまた別です。

血統は牝系を中心に予想します。

そのため亀谷さんや水上さんと結論が違う事も多いです。

それとフリップにダジャレを書くのがお約束となっています。

小林さんと違って早い時間からスタジオ入りして、赤いマジックで一生懸命書き込んでいるのでしょう。

あと理由はよく解らないのですが、枠連を多用します。

「枠連はヤメる」という言葉を何度も口にしてますが、プロレスラーの引退くらい意味がありません。

夏目耕四郎

姉歯

耐震偽装の姉歯さんに似ているという評判ですが、夏目さんはヅラじゃ無さそうです。

馬の走破ラップで適性を見る手法となっています。

昔もラップ予想家として西山さんという方が居ました。

西山さん方が回収率があったような気がしますが、夏目さんにも頑張って欲しい所です。

追記:2015-2016シーズンではタイトルを取りましたm( _  _ )m。

ただ、シーズン最終週の足切りを突破した事も今回が初めてだっただけに、次年度以降も結果を残さないと実力は証明できないと思います。

たくみふじお

タオル

2CHではタオルと呼ばれる予想家です。

その昔は競馬週刊誌に掲載されている馬の写真に分度器を当てて適正を見るという予想をしていました。

「カメラの写す角度によって違って見えるから分度器をあてても意味が無い」と他の予想家から集中砲火を浴び、今の馬群マスターというスタイルに移行します。

馬群マスターとは残り400Mから300Mの馬群の形の移り変わりを見ます。
まず馬群の形は3種類あります。

縦長馬群:逃げ馬1頭に対して後ろにいる2列目の馬が1頭いる状態

三角馬群:逃げ馬1頭に対して後ろにいる2列目の馬が2頭いる状態

横長馬群:3頭以上横並びになっている要は横に長い状態

です。

次に残り400から300で馬群の形がどう変わるかを見ます。

その変わり方でレース展開が解るという考え方です。

具体的には4つに分類されています。

先に言ってしまいますが、あくまで本人がそう語っているだけで、私自身も何故そうなるのかさっぱり分かりません。

先行レース
その名の通り先行した馬が有利であるレース
馬群の移り変わりとしては
横長→三角
縦長→横長
三角→三角
となるそうです。

早仕掛けレース
早く仕掛けた馬が有利のレース
馬群の移り変わりとしては
横長→縦長
縦長→縦長
となるそうです

漁夫の利レース
先行馬がバテて後ろからの馬が突っ込んで来る流れ
馬群の移り変わりとしては
縦長→三角
だけだそうです。

待機レース
流れがゆるくて馬群が固まった結果、瞬発力のある馬が勝つ流れ
馬群の移り変わりとしては
三角→横長
三角→縦長
横長→横長
となるそうです。

馬券予想としては出走馬をこの4種類の内どのレースで好走するかを見極め、今回のレースに合致するかどうか調べます。

馬群の予測はペースメーカーの有無で判断しています。

ペースメーカーの定義は
「残り300Mで先頭に立った馬の中で勝ち馬から0.2秒以内にゴールする事が2レース連続で出来た馬」
だそうです。

ペースメーカーがいればペースメーカーの過去の競走と同じ流れになるという予想となります。

番組での立ち位置は幼稚園に居る問題児という立ち位置です。

以上が紹介となります。

馬群マスターの説明に文字数を多く割くという意味のない記事になってしまった事をお許し下さい。

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