競馬

明日の朝から出稼ぎ&旅行なので今回の予想記事は前々日にUPです。

馬場はおそらく先週の延長線上であり例年通りの高速馬場だと思いますので、それを想定して書きます。

天皇賞春2015

出走馬枠順・単勝予想オッズ

 

馬番 馬名 単勝予想 騎手
1 ゴールドシップ 4.4 横山典弘
2 カレンミロティック 26.5 蛯名正義
3 ネオブラックダイヤ 231.5 秋山真一郎
4 ラストインパクト 31.5 川田将雅
5 タマモベストプレイ 195.4 津村明秀
6 ホッコーブレーヴ 58.1 幸英明
7 トーセンアルニカ 301.2 池添謙一
8 スズカデヴィアス 58.5 藤岡佑介
9 クリールカイザー 78.5 田辺裕信
10 ラブリーデイ 60.5 C.ルメール
11 フーラブライド 176.1 酒井学
12 デニムアンドルビー 42.1 浜中俊
13 キズナ 1.8 武豊
14 フェイムゲーム 32.4 北村宏司
15 サウンズオブアース 9.5 内田博幸
16 ウインバリアシオン 31 福永祐一
17 アドマイヤデウス 5.3 岩田康誠

駄メタボ教授の予想



春天はゴールドシップからドカンと買うつもりで昨日IPATからお金を引き落として来ました。税金を警戒して10万円以上勝負する時はなるべく現金で買うようにしているからです。
ところが、出馬表を見ると騎手が岩田じゃねえのかよ・・・。

 

ばっかじゃねーの

何で岩田騎手を確保してねえんだと須貝を小一時間説教したいです。

前走阪神大賞典はレースだけを見ればチグハグな乗り方ですが、

春天を見据えた練習としては100点満点の内容でした。
ここも岩田騎手なら当然同じ乗り方をするでしょうから自信の本命です。

ところが横典騎手に乗り替わりとなった場合、話が全く違ってきます。

横典騎手はこの阪神大賞典の2周目バックストレートみたいに仕掛け気味にポジションを上げる事はほとんどしません。横典騎手が道中ポジションを上げるパターンは「ペースが緩んだ時に無理にブレーキをかけずに馬の気のままに任せて走らせた結果前に出る」ような感じです。

となるとゴールドシップが唯一馬券に絡むパターンは
2014年の阪神大賞典のようにゲートから出してポジションを取る事です。

これも鞍上は岩田騎手であり、この時も春天の予行演習をやっていたわけですが、本番はウイリアムズ騎手が乗って予想通りの糞騎乗をしました。

どうやらゴールドシップは中間に一頓挫あって出走が未定だったため、岩田騎手はアドマイヤ陣営に押さえられたようです。
ゴールドシップ陣営からすれば春天回避が正式決定するまで岩田騎手を押さえておくべきでした。
須貝調教師は「走るかどうかはゴールドシップに聞いておくれ」とコメントしているように何故近2年ここで負けたかを全く解ってないのだと思います。
だから岩田騎手を押さえてないというボーンヘッドをしてしまったのでしょう。

これが外枠だったり外人騎手なら自信を持って切りますが、横典騎手で内枠なら昨年のダービーみたいに突然の先行策もあるので、人気がなければほんの少しだけ押さえようと思います。

キズナについて
昨年(2014年)大阪杯の振り返り記事で書いた事

今回のレースを見る限りキズナとエピファネイアの差は適正の差なので、春天ではエピファネイアの方を上に取りたいです。ここ1年武豊騎手は乗れているので油断は禁物ですが、今年も春天は1番人気が飛ぶと予想します。今回のレースも含めてキズナの走りは春天ではまず通用しません。オルフェやゴールドシップみたいに何処にもいない可能性も十分です。キズナが唯一来れるのは2周目3コーナーで馬群が一塊になった時だけです。今回のような縦長の競馬になれば馬券圏外も十分あると思います。

まあ新たに書くことはないです。
今年の大阪杯ではラキシスに負けましたが、それ以外の実力馬にはしっかり着差を付けていますので全く問題ありません。でも春天の予行演習としては昨年同様に0点の内容です。

昨年も結果的には馬券圏内に来れそうな流れではありましたが、4着に負けました。敗因はレース中に骨折した影響というのが大半の見方ですが、「レース中に骨折した」というのを自分は信用していません。

例えば最近レース中に骨折していた馬といえばコパノリッキーですが、武豊騎手は普通に芝コースからウイニングランして帰ってきたわけです。
競走能力が落ちるくらいの症状なら騎手は気がつくはず。

キズナは京都記念(2015)のペースや仕掛けのタイミングなら能力を出しきれると思います。

ただこのようなキズナ向きの流れになって、状態の差でラブリーデイやスズカデヴィアスには先着出来ても更にその前に何頭いるのかが問題です。

去年同様に今年も無印にします。

日経賞組も見てみましょう。

アドマイヤデウスの強さが目立つ内容です。
血統についてはお父さんがアドマイヤドンですが、ヒシミラクルやファストタテヤマ超スタミナ型が来るような菊花賞で4着には来ていますし、トニービンの血もありますので、近年のスタミナがあまり問われない春天なら大丈夫だと思います。

ただ今回外枠を引いてしまいました。

おそらく陣営としては日経新春杯みたいに内で脚を溜める競馬をしたかったと思います。
この馬は先行する事が出来ますが、外枠から先行して折り合うという競馬の経験がありません。
ゆえにゲートが開いて出して行くと危険だと思います。

ただ新馬・未勝利の頃は和田騎手が何故かバックストレートから仕掛けるような競馬をしていました。
そこに活路があると思いますが、今回は岩田騎手です。
岩田騎手ならどうにかして内に潜り込もうとするはずですが、大外枠と人気を考えればヒモ評価までだと思います。

一方この日経賞で力を出し切れなかったのはサウンドオブアースです。
残り200Mまで前が開かなかったので大きな不利でした。

戦績も考えればアドマイヤデウスよりも上に取るべきですが、こちらも残念ながら外枠を引いてしまいました。
菊花賞みたいなベストポジションはほぼ取れませんし、枠なりに普通に回ってきただけだとキズナに先着出来ません。
最後尾から内を狙う競馬になると思いますが、それだと余程ペースが速くならないと届きません。

ウインヴァリアシオンは近年折り合い面が進歩して前走はついに好位で競馬を進めました。
今回も同じ競馬が出来れば勝ち負けのはずですが、残念ながらこちらも外枠です。

福永騎手なので内を意識する競馬にはならず外外を回す競馬になると思いますが、キズナなどの有力馬よりかは前で競馬が出来そうな点はいいです。
人気が無さそうなのでここは買いでいいでしょう。

内で競馬をしたという点ではホッコーブレーヴもいいです。
といいますか昨年は3着ですし、その時と同じ枠です。
人気もないので当然買いですが、田辺騎手から幸騎手に変ったのは気になります。
昨年は田辺騎手がドンピシャのタイミングで仕掛けた結果での3着ですのでそれより上に行けるのかどうかは疑問です。

その田辺騎手はクリールカイザーに乗ります。
この日経賞では前を走るフラガラッハを捉える事が出来ず早々にアドマイヤに抜かれて走る気を無くしました。
同じような競馬になれば当然勝ち目はないですが、今回はフラガラッハもいませんし、京都外回りの特性上アドマイヤデウスがあのタイミングで仕掛ける事はありません。
そしてスズカデヴィアスの1個外に入りましたのでポジションは取りやすいと思います。
スズカデヴィアスがどういうペースを作るか(そもそも逃げるのか)予測がつかないですが、田辺騎手がその近辺で上手く折り合えば一発があるはずです。
自分はこの馬を本命にしようと思います。

あと内枠にいて臭そうなのはカレンミロティックとラストインパクトです。
カレンミロティックは加速力がないので、前走仮に不利がなかったとしても3着までだったと思います。
今回はベストポジションに付ける事が出来ますが、加速力がないので4コーナーまで持ったままだとおそらく切れ味負けします。
蛯名騎手の手腕が問われますが、京都外回りは上手い騎手なのでいちおう押さえます。

ラストインパクトは昨年先行して負けました。
そういう理由からか阪神大賞典は後ろから構える競馬をしました。
ただゴールドシップよりも楽なレースをしていたのにも関わらず最後はバテてしまっています。
今回は外をぶん回そうものならノーチャンスです。
鞍上もそれは解っていると思いますので内から差して来ると思いますが、他の差し馬との相対的な力関係を考えれば人気相応の馬なので無理に買う必要もないかなと思います。

あとラストインパクトに前走先着したデニムアンドルビーは自信を持って消します。

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