競馬
今週は第56回宝塚記念を予想します。いちおう天気予報は晴れとなっていますので、それを前提として考察します。

宝塚記念

出走馬枠順・単勝予想オッズ

馬番 馬名 単勝予想 騎手
1 ショウナンパンドラ 68.3 池添謙一
2 トーセンスターダム 24.2 武豊
3 ネオブラックダイヤ 135.1 秋山真一郎
4 アドマイヤスピカ 188.1 幸英明
5 カレンミロティック 21.0 蛯名正義
6 デニムアンドルビー 31.4 浜中俊
7 ワンアンドオンリー 12.7 M.デムーロ
8 ディアデラマドレ 19.9 藤岡康太
9 トウシンモンステラ 257.6 和田竜二
10 オーシャンブルー 282.3 松山弘平
11 ヌーヴォレコルト 7.6 岩田康誠
12 レッドデイヴィス 131.2 松若風馬
13 ラキシス 5.7 C.ルメール
14 トーホウジャッカル 16.1 酒井学
15 ゴールドシップ 1.8 横山典弘
16 ラブリーデイ 15.3 川田将雅

駄メタボ教授の展開予想・血統予想

「キズナは不動の本命なのでゴールドシップを対抗評価にしたら馬券的にはツマンナイな」と思ったらキズナが出ていません。故障でもなく回避だそうで・・・。
春天はキズナが勝てるコースでは無いので、ここではいつも通りの競馬をすれば圧勝出来たわけですが、勿体無いですね。

ゴールドシップは当然春天と同じような競馬をするはずです。



今回は阪神内回りなので、ここまで早仕掛けをしなくても大丈夫という事は陣営も理解していると思います。
いつも通りのタイミングならベストパフォーマンスを出せますが、問題はベストパフォーマンスを出して勝てるかどうかです。

と言いますのも今年はスローの上がり比べの可能性が高いと思っています。
ゴールドシップはスローのAJCCで大惨敗をしました。

AJCCの振り返り記事でも書いたようにオーシャンブルーに前を塞がれて決定的な差がついてしまいました。最後はきちんと伸びていますが、トップスピード比べであの差をひっくり返す程の力はゴールドシップにありません。
今回は2番人気がラキシスなので後ろを意識するがあまり、万が一仕掛けが遅れると切れ味負けしてしまいます。

 

それと今回は速い流れを作る逃げ馬がいません。
何が逃げるかを予想するのも難しいですが、実績面を考慮すればペースを作る候補はラブリーデイです。
ただ、前走は外枠で前に馬を置かずとも折り合う競馬が出来ました。

トウケイヘイローやメイショウナルトが作るペースに付き合うとバテる可能性が高いので、こういう競馬をしたのだと思いますが、じゃあ今回は一転してゲートから出して行ってハナや2番手の競馬をするとは思えません。

他の候補はネオブラックダイヤです。
前に馬がいないと抑えが効かなくてハナに立ってしまうタイプです。
ステイヤーズS2014

この馬のゲートダッシュ力は相当遅く、今回は内枠ですので前に行けないと思います。

あとハナの可能性があるのがヌーヴォレコルトです。
この馬はゲートから騎手が手綱を前に押してポジションを取る馬で、前走がマイルだったので今回同じことをすればハナに行ってしまいます。
前走ヴィクトリアマイルは外枠で前に馬が置けず、手綱を引いたら馬がかかってしまいました。それでも末脚はこの馬の臨界値に近い33秒5を出したわけですから負けた事を気にする必要はありません。でも惨敗は惨敗ですので岩田騎手が今回も外枠から出して行くかと言われれば疑問が残ります。

もう一頭逃げる可能性があるとしたらまさかのゴールドシップです。
春天の横典騎手の優勝インタビューを聞く限り、スタートから前に行く気満々だったそうですが、ゴールドシップにそんなダッシュ力はありませんでした。
今回もハナに行けるような相手ではありませんが、外枠なので1コーナーから捲ってしまう可能性も十分あります。そうなるとスローにはなりません。
という理由でゴールドシップは無印にしません。仮にスローになっても昨年の有馬くらい走れば3着以内には来れそうです。

スローの上がり比べだとラキシスが本命になりますが、ゴールドシップを無印に出来ない以上人気馬を本命にしても仕方ないので10番人気のデニムアンドルビーを本命にします。
前走はキズナと同じく下り坂区間で動いてしまったので度外視で構いません。
この馬はペースが緩んだ方がパフォーマンスを出せると思いますが、昨年の有馬や秋天は馬群に包まれて動けなかったので結果が残ってないだけです。
阪神大賞典と同じくゴールドシップをマークする競馬をすれば逆転もあると思います。

あとスローの上がり比べで強い馬だとディアデラマドレもいますが、いくらスローでもゴールドシップが作るロングスパートペースに対応出来なさそうな気がします。
阪神内回りも実績があり、7番人気なので買ってもいいのですが、自分は見送ります。
ゴールドシップとは真逆の馬ですので、ゴールドシップを無印にした勇者様は押さえておくべき一頭です。

あとゴールドシップが厳しい流れを作った時を想定して、カレンミロティックとゴールドシップの馬連1点を隠し球で押さえようと思います。
カレンミロティックも春天では下り坂で仕掛けてしまっています。
ゴールドシップが捲ってきたので、あのタイミングで動かないと馬群に閉じ込められてしまう危険性がありました。ゆえに仕方のない早仕掛けではありましたが、結果はラスト1Fで大失速です。

今回同じ競馬が出来れば当然勝ち負けなのですが、いつも言っているようにこの馬は加速力がないのがネックです。
阪神内回りで内枠だと今年の阪神大賞典や昨年の鳴尾記念みたいな競馬になってしまいます。
この馬も力でゴールドシップをねじ伏せるだけのポテンシャルはありますが、内枠を引いてしまった今回はゴールドシップとの1点だけ押さえという評価となります。

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