根岸ステークス

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根岸ステークスの着順結果・払い戻し金・ラップタイム・通過順位
ポアゾンブラックが出遅れから始まったこのレース。
先行争いは激しいように見えて結局はスローでした。

ロゴタイプはダート初挑戦なのにきちんと4コーナーから加速できたのには驚きました。内枠も心配されましたが、デムーロ騎手が上手く捌いたと思います。
敗因は適正だけだと思いますので、ダート以外を使えばそれなりに走ると思います。

ロゴタイプはおそらくフェブラリーステークスに出て来る事はないと思いますが、芝スタートに変わるからと言って評価するわけにはいきません。
今回はゲートから出していきましたが、芝スタートだとダートとの変わり目を走った経験がないので、スタートからアクセル全開というのは結構リスキーです。

ワイドバッハは本番に向けていい予行演習でした。ハイペースでもスローペースでも一定の末脚を繰り出すので次は人気になると思います。



ただ折り合いに難があるわけでもないのに何故か最後尾の内側を走っているのが気になります。
どうせ外に出すのですからわざわざ内を走る必要はないように思うのです。
今回も4コーナーで加速出来ずに残り400あたりで前が開いてそこから伸びてきた感じです。
4コーナー大外ブン回していれば届いていたと思います。

エアハリファは器用さを見せつけ優勝。
フェブラリーSでも内枠が欲しい所です。

シルクロードステークス

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シルクロードステークスの着順結果・払い戻し金・ラップタイム・通過順位

京阪杯の再現みたいなレースとなりました。
最初の3F33.9という時計でしたが、今の京都だとスロー寄りの流れだと思います。

レースのポイントはニザエモンがアンバルブライベンより1頭開けて走っていた所です。馬がムキにならないようにわざと間隔を開けるというのは常套手段なのですが、勝負所の4コーナーでもわざわざ外を走る必要性が全くありません。
あれで外を走る馬はキツくなりました。
セイコウライコウは大外枠なのに最内を馬群突破してくるというマジックを見せつけました。

強い競馬をしたのはベステゲシェンクだと思います。
ただ宮杯には賞金が全く足らないでしょうから今後どういうローテーションを取るのでしょうか。

エイシンブルズアイは4コーナー立ち上がりでも加速できず、直線でも前の馬に少し邪魔された感じです。
ただ前走はアンバルブライベンが外から行って内の馬がブレーキを掛けたお陰で好位置を取れたと思いますので、前走がフロッグだった可能性もあると思います。

アンバルブライベンはこのまま宮杯に行くのでしょうが、流石に逃げ切れないと思いますので何かいい差し穴馬がいる事を期待します。
ロゴタイプとか出てくれば買いたいと思いますが、芝を使うとしても中山記念か日経賞かダービー卿ですよね。

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