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弥生賞

出走馬枠順・オッズ

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駄メタボ教授の予想

日曜日は雨絡みのようです。
そして天気予報だと弥生賞が行われる時間は雨が上がって乾く局面のようです。
雨上がりの場合はコースのどの部分が早く乾いていくかがポイントとなります。

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知っている人もいると思いますが、東京競馬場は2003年に改修工事をして雨上がり時に内側が極端に早く乾くようになりました。(今はある程度修正されているような気もします)。
もちろん内枠の馬を買えばよかったのですが、自分は内側が早く乾くことにいち早く気づいて乗っていた岩田騎手と武豊騎手を狂ったように買っていました。

中山も昨年の改修工事で路盤に手を入れましたので明日どのように乾くのかは解りません。
ゆえに見に回るのが正解です。
自分は馬券を買うつもりはありませんが、せっかくなので有力馬の前走をおさらいしておきましょう。

ホープフルステークス2014(シャイニングレイ・コメート)

勝ったシャイニングレイの上がり3Fのタイムは35.6であり、2着のコメートの上がりは35.8でした。
一見上がり勝負ではないように見えますが、この2頭は残り600~400までの区間をほぼ馬なりで走っていて4コーナーからの加速勝負でした。
そういう意味で内を回した重戦車みたいな血統のコメートが外を回したディープ様(シャイニングレイ)にかなうわけがありません。
という意味では今回の馬場ならコメートを買うのもアリなのかなと思います。
ただ2戦目でこの競馬をしたシャイニングレイもそれなりに評価しないといけないのでどちらを上に取るかは難しいです。

朝日杯フューチュリティステークス2014(タガノエスプレッソ・ブライトエンブレム・クラリティスカイ)

馬場に関しては外が若干有利だったと騎手が判断したのか、2つ前のレースでは先行馬が内を開けて走ってました。
ただ時計がかかる馬場でスタミナは問われますからインを走って距離損を最低限に押さえた差し馬にも十分チャンスがありました。逃げ馬のアクティブミノルも5着に残ったことから必ずしも外が有利だったとは思えません。
そのためアッシュゴールドやブライトエンブレム、タガノエスプレッソあたりは巻き返す可能性はあるように思います。
朝日杯フューチュリティステークス2014敗因振り返り

タガノエスプレッソはコーナー4つの競馬がどうでるかでしょうが、血統を見る限りは問題ないように思います。

ブライトエンブレムは一週前追い切りがトモの疲れから軽かったそうなので、そこが気になります。

クラリティスカイは自分の競馬が出来て3着でしたが、ブライトエンブレム・タガノエスプレッソには先着しています。ところがブライトエンブレムの方が執筆段階では人気が上のようです。騎手の乗り替わりだったりコーナー4つの経験の差なんだとは思いますが、少し意外でした。
確かに血統も中山2000という感じではないですし、妥当な人気と言えば妥当な人気だと思います。

シンザン記念2015(グァンチャーレ)

ヤマニンマンドールの岩田騎手が下り坂で謎の早仕掛けをして前の馬を潰して後ろで決まったレースです。岩田騎手がちゃんと乗っていたら全く結果は違っていたと思います。グァンチャーレの血統はいちおうロベルト系ですが、スクリーンヒーローは産駒も自身も春のクラシックという感じではないです。母父ディアブロというのも芝の2000では疑問だと思います。

あすなろ賞2015(ジャストフォーユー)

いちおう逃げはこの馬だと言われています。
このレースを見て解るように縦長の馬群を作る馬です。
今回は賞金を持っている馬ばかりのトライアルなので緩みやすいはずなので追走が甘ければこの馬が残る可能性も少しはあると思います。

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