先週は帝王賞があったのですが、売上レコードを達成したそうです。
2014年 09億4144万4200円
2015年 11億0291万3100円
2016年 17億1108万1700円
2017年 19億0671万3300円
JRA出走の枠が7頭に拡大されたのも大きいですが、ここ数年伸びは凄いと思います。

集客も絶好調だった模様。

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JRAも上半期は前年比+1%と、まだまだ右肩上がり傾向が続いていますが、地方競馬のような爆発的な伸びがありません。

帝王賞の売上に関しては近年即PATで買えるようになったのが大きいのですが、「地方競馬」という単語を検索する人の数や地方競馬専門サイトのアクセス数の伸びも凄いです。

特にTCKは競馬場の集客が伸びているというのがJRAとの決定的な違いだと思います。

僕自身は地方競馬に詳しくないので何が違うのかよく解りませんが、今度都内に出没する機会があれば大井競馬場に行ってみるつもりです。

ただ、ここまで伸びが違うとなると、コンテンツ(競馬の魅力)にまで差があるのかもしれません。

そこも今後はじっくり探ってみようと思います。

中央と地方の一番の差は

LIVE配信の有無です。

地方競馬はネットでライブ配信をやっていますが、中央競馬にはありません。

無料で配信しなくてもグリーンチャンネルに金を払って見る人が沢山いるからだと思います。

それだと新たなユーザー獲得は不可能です。

地方競馬に全て持っていかれます。

競馬は地上波でやっていますが、日曜の昼下がりにテレビの前に居る人は少ないです。

出先で見れるように、メインレースだけでもインターネットテレビ局で配信すべきだと思います。

理想はJRAのスマホアプリ配信であり、パドックや返し馬の映像を見ながら投票出来れば言うことがありません。

このご時世、それくらい出来て当たり前だと思いますが、それすら出来てないのがJRAクオリティです。

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