馬券が当たった時にはどうすればいいのでしょうか。

レース後に検量(違反が無いかどうかの確認)を終えると「確定」となります。

確定すると次のような画面が
競馬場のモニターや
TV中継に現れるので注目して下さい。

競馬払い戻し

券種ごとの配当が記載されています。

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ここに書かれている金額は「100円買った時の払い戻し金額」です。

 

例えば13番の単勝は460円と書かれているので

460円/100円=4.6倍となります。

1000円買っていれば、4600円の払い戻しです。

 

あと左下に小さく「返還10番・枠連6-6」とあります。

これは10番の馬が出走取り消しとなったので、10番の馬に賭けた金額が戻ってきます。

 

ただしお金が戻ってくるのは「出走取消」となったケースだけです。

落馬などのアクシデントがあった場合はお金が戻ってきません。

 

出走取消とそうでないケースとの境目はゲートが開いた瞬間です。

ゲートが開く前に馬がレースを辞めると「出走取消」となり馬券が戻ってきます。

一方でゲートが開いた後でどんなトラブルが起きても「出走取消」にはなりません。

勘違いしやすいので覚えておいて下さい。

関連:競馬のスタートについて(枠順抽選・外枠発走・カンパイ)

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馬券の払い戻し

確定すれば、いよいよお金の払い戻しです。

インターネット投票の場合は何もしなくても構いません(勝手に残金が増えます)。

 

一方、マークシートで馬券を買った場合は払い戻しを受ける必要があります。

馬券を買った近くに「払い戻し」と書かれた機械があるので探して下さい。

払い戻しの機械

機械に的中馬券を入れると
現金が払い戻されます。

 

尚、初心者には関係ないかもしれませんが、機械で払い戻しが可能な金額は100万円までです。

100万円以上の払い戻しは、高額払い戻し窓口(有人窓口)で行う必要があります。

有人窓口は概ね払い戻し機械の隣にありますが、無い場所もあるので頑張って探して下さい。

注意して欲しい事

初心者はマークシートを塗り間違える事が多いです。

外れた場合でも買った馬券を
もう一度確認しましょう。

間違った数字を塗った結果、
当たっている事も稀にあります。

メタボ教授も何年かに1回は
それに救われます。

もちろん塗り間違えで外す事もあります。

マークシートの段階できちんとチェックするのが理想ですが、どうしてもミスは起こるため、2重のチェックをして下さい。

 

以上が馬券の払い戻しの方法でした。

次回:第9講「競馬の脚質について」

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