前回はマークシートで買う手続きを解説しました。

競馬場やウインズが近くに無い人でもインターネット投票で購入可能です。

 

競馬のインターネット投票には様々なシステムがあります。

初心者は手続きが簡単な即PATを申し込みましょう。

詳細解説:IPAT、APAT、即PAT、JRAダイレクトの違い (特に知る必要はありません)

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今回は即PATに絞って解説します。

申し込み手続き

まずはJRAの申し込みページを開きましょう。

JRA即PAT申し込みページ

即PAT申し込み

申し込みの部分をタップして下さい。

 

そうすると即PATで使える銀行口座一覧が出てきます。
即PAT銀行講座一覧

即PATで使える講座は
ジャパンネット銀行
楽天銀行
住信SBIネット銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
ゆうちょ銀行
の6種類です。

どれも持ってない場合はまず口座を作る所から始めましょう。

 

銀行口座の名前をタップして下さい。

そうすると「銀行口座情報の入力」や「個人情報の入力」などの手続きがあります。

 

終わると最後に「加入者番号」「P-ARS番号」「INET-ID」番号が出ますので、自分で決めた「暗証番号」も含めて必ず控えを取って下さい

PATの加入者番号

無くすと面倒なので
2重に控えを取った方がいいです。

動画解説もありますのでそちらもご参考下さい。

「即PAT」ご案内ムービー~新規加入登録(スマートフォン)編~

 

「即PAT」ご案内ムービー~新規加入登録(パソコン)編~

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投票の仕方

申し込み手続きが完了すれば
ログイン画面から投票ページに進んで下さい。

PAT投票ログイン(スマートフォン)

PAT投票ログイン(PC)

ただし、投票受付は概ね土曜日の朝の7時~日曜の最終レースまでとなります(季節や開催によって変更有り)。

それ以外の時間はログインすら出来ません。

 

ログイン画面はこんな感じです。

IPATログイン

先ほど控えた番号を入力して下さい。

加入者番号とP-ARS番号は「次回から暗証番号のみ入力」をチェックすれば端末にキャッシュされます。

 

ログインが完了するとメニュー画面が現れます。

IPATメニュー

まずは入金のメニューを選んで下さい。

入金1

入金指示の部分をタップして金額を指定します。

入金2

1日に3回目以降は15円の手数料がかかるので、最初から多めに入れておきましょう。

 

投票はメニュー画面にある「通常投票」を選んで下さい。

基本的にはマークシートと同じ流れです。

競馬場名・レース名・馬券の種類・買い方(流しやボックス)を指定します。

IPAT競馬場

次に買いたい馬番をタップします。

IPAT投票

そして1点あたりの金額を入力をして完了です。

IPAT馬番

最後に確認の作業があります。

金額

合計金額をもう一度手入力して確認する事により、「1000円買うつもりが、間違って10000円買ってた」という事故を防ぎます。

投票結果画面(お客様の投票を以下のように受け付けました)まで到達してはじめて馬券を購入した事になります

それ以前の画面でキャンセルすると
馬券を購入した事にはなりません。

以上がインターネット投票の方法でした。

動画でも解説がありますので、そちらも参考にして下さい。

「即PAT」ご案内ムービー~馬券の買い方(スマートフォン)編~

「即PAT」ご案内ムービー~馬券の買い方(パソコン)編~

次回:第7講「競馬のレースを見るには」

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