中央競馬ランキングへ

夜に用事があって更新出来ないので少し早めに更新します。

桜花賞2015

出走馬枠順・単勝予想オッズ

[table id=33 column_widths=”10%|40%|25%|25%”/]

駄メタボ教授の予想

-----sponsored link-----

競馬歴20年オーバーのメタボ教授のカンだと今回のレースはほぼ当たりません。
桜花賞の基本予想は
・成長力がある血統
・阪神マイル適正
を重点に置いて予想しています。

クラシック戦線で馬券になるには3歳春の成長力が必須となります。
ゆえにこの時期に成長するサンデー・キンカメ・ロベルトあたりの血が入ってない馬はバッサリです。
ただ殆どの馬には入っていますのでもう少し細かく見ています。

例えばムーンエクスプレスはお父さん側にサンデーが入っていますが、アドマイヤムーン自体が晩成の傾向がありますので、阪神JFでは仕上がりや能力で通用しても桜花賞では相対的なパフォーマンスで劣ると考えています。

枠や阪神のマイル適正を考えればレッツゴードンキ本命でも良かったのですが、母父マーベラスサンデーはクラシックシーズンに成長しないので押さえ評価まで。

ステイゴールド産駒をどう取るかが難しい所ですが、ココロノアイはデインヒルが入っているので成長力は問題無いと思います(問題は横典がどう乗るかだけ)。
キャットコインは母父ストームキャットであり、ディープ産駒でしか結果を残してないだけに成長力は未知数だと言っていいでしょう。

ちなみに桜花賞に向く血統は父方か母方にサンデーが入っているとして、その反対側はダート血統や短距離血統ではない方がいいです。
阪神が改修されて以降の桜花賞を見てみるとヨーロッパの血統とかディプティミニスター系の血を持つ馬が強いです。

という事を考えると、ルージュバックやクイーンズリングは桜花賞向きではないのでバッサリ切る予定でした。しかし問題は雨です。

雨絡みの桜花賞は当日の朝まで降っていた2013年の桜花賞です。

デムーロ兄弟のディープインパクト産駒の1.2ではありますが、母父はどちらもダート血統です。
馬場も内が悪くて逃げ馬が外をトレースしていますし、勝ち時計を見ても解るように例年の桜花賞とは明らかに違いました。
こういう馬場ならルージュバックやクイーンズリングは来ると思います。

そして今日の段階ではこの2013年の桜花賞の馬場とそっくりです。
ただ雨は既に止んでます。
明日どうなるでしょうか。

乾くのは間違いないと思いますが、今開催の阪神は雨絡みの競馬が多く馬場が例年よりも悪いので例年の馬場にはならないかもしれません。

今回はおそらくスローになるはずですが(クールホタルビあたりが玉砕で逃げてもガン無視されるはずなので)、スローだと前が残る馬場なのか、外差し有利なのかそれすら見当がつきません。

ルージュバックやクイーンズリングは桜花賞で好走するために必要な経験をあまり積み重ねてないため自信を持ってバッサリ切りたかっただけに、この雨は残念です。

例年の馬場ならアンドリエッテの血統構成が申し分なしですが、流石に人気になっています。
桜花賞で求められる経験も十分足りているので、過剰人気でも買わざるを得ません。

穴馬は?

どうせ外すなら穴馬を買って外した方がマシなので色々物色してみました。アンドリエッテ以外のディープインパクト産駒が人気薄なので、そこに宝の山があるのでは?と考えました。

チューリップ賞2015

上位3頭の強さが目立ったレースですが、1番人気で11着に負けたクリミナルも見限ってはいけないと思います。
明らかに雨が苦手という走り方をしていました。

コンテッサトゥーレもルメール代わりでいいと思いますが、阪神マイルを考えれば安田厩舎の調教より須貝厩舎の調教の方が適正があるはずです。

ただ中3周で立て直せたかどうか疑問も残りますので更なる穴馬を探しました。

関東路線組

基本的にはクイーンカップ組が強くてフェアリーステークス・フラワーカップ・アネモネステークス組は弱いというのが世間の評価です。
能力比較をすればそれで正しいと自分も思います。

それでもあえてローデットを推してみたいと思います。
この馬は関西馬なので輸送がないのもいいですが、阪神外回りに変わることが大きくプラスです。
フェアリーステークスもフラワーカップも出遅れて外をブン回して届かなかったわけですが、明日はこの競馬で構いません。

血統を見るとお父さんはディープインパクトなので合格ですが母父はリンドシェーバーです。
リンドシェーバー産駒はこの時期の成長力がないですし、阪神マイルの適正など一切ありません。

が、よく調べてみるとこの馬はオースミハルカやオースミグラスワンの兄弟です。
オースミハルカは旧コースの阪神とは言えチューリップ賞を勝っていますし、オースミグラスワンは怪我をしてクラシックシーズンを棒に振りましたが、長い直線がある中距離のレースで異次元の末脚を使う馬でした。
ゆえに母父リンドシェーバーは目をつぶってもいいのかなと思います。

サンデー系なのはこの馬が初めてなので、それがどう出るか解りませんが、最終追いきりは終い重視だったため後方で脚を溜める競馬をするはずです。

人気どころが何頭か凡走した所を着拾いの競馬で繰り上がりで3着くらいに来ないかなと思っていますが、能力が足りてない可能性が十二分にありますので先に謝っておきますm( _  _ )m。

中央競馬ランキングへ

競馬予想記事

競馬のレース動画や敗因振り返り記事

パチスロ人気記事

-----sponsored link-----