競馬法が変わり、海外競馬の馬券を買えるようになりました。

記念すべき第一弾はこの秋の凱旋門賞になる事が正式に発表されます。

産経ニュース様より引用

日本中央競馬会(JRA)は27日、ことしのフランス競馬の凱旋門賞(10月2日・シャンティイ競馬場、GI)の馬券を発売すると発表した。日本国内初の海外競馬の馬券発売となる。外国のレースの馬券を国内でも買えるようにする改正競馬法が昨年4月に衆院本会議で可決、成立した。

 インターネット投票に限定され、単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の7式別を発売。枠連、WIN5(5重勝単勝式)は発売しない。オッズは日本国内独自のものとなる。発売開始は10月2日午前10時で、締め切りは発走予定の午後11時5分の4分前(いずれも日本時間)。

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 JRAはホームページで発売要項、出馬表、馬場状態、オッズ、レース結果、払戻金などの情報を提供する。

 凱旋門賞は1920年に第1回が行われ、歴史と格式の高さから世界最高峰レースといわれる。ことしは日本ダービーで優勝したマカヒキなどが登録している。

ちなみに購入出来るのは「A―PAT」、「即PAT会員」だけです。

自分が買えるかどうかは下記の記事をみて確認しましょう。

IPAT、APAT、即PAT、JRAダイレクトの違い

マカヒキは勝てるのか

血統を見ると父ディープインパクト、母父フレンチデピュティと完全なアメリカ血統馬です。

そんな馬が凱旋門賞で来たこと無いので、馬券を買うとしたら当然無印となります。

ただし、今年の開催地はシャンティ競馬場です(ロンシャン競馬場が改修工事のため)。

そこに一縷の望みがあるかもしれません。

シャンティ競馬場では仏ダービーが行われますが、今年はこんな感じのレースでした。

2100Mのレースです。

ロンシャン競馬場と同じく芝が重そうに見えますが、年によっては2分5秒台で走破しています。

日本だとクロフネが2100Mを2分5秒台で走破した事があります。

ダートですけど。

フランスダービー馬の血統を見ても日本の主流血統の馬が走れる馬場だとは思えません。

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予想オッズ

これまでの凱旋門賞は現地に行った日本人が馬券を買いまくった結果、日本馬が一番人気になる事もありました。

今回は現地に行かない人でも買えます。

オッズ集計は日本国内の投票だけです。

自分のように「マカヒキ消しが美味しい」と考える人も多いはずですが、どういうオッズになるでしょうか。

おそらくマカヒキの単勝は5倍以上付くような気がします。

悲願の凱旋門賞制覇を夢見る競馬ファンが多いのか、あくまでもドライな思考の馬券師の方が多いのか、そのオッズにも注目です。

追記
凱旋門賞予想2016

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