凱旋門賞2016の回顧記事です。

たまにはグリーンチャンネルではなく地上波で見ようと思ったら、そこには宮根誠司と福永祐一騎手の姿が・・・。

僕は予想記事に書いたとおり「ビッグアーサーは内でどん詰まって欲しい」と願った側なので、福永騎手には何とも思わないですが、宮根誠司はノーサンキューです。

テレビを付けた瞬間にチャンネルを変えたくなった人は沢山いると思います。

何でこの人選になったのかなあ・・・。

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凱旋門賞の時間を宮根の番組が終わる時間まで繰り下げる事は出来ないでしょうし、テレ東系なら見れない人も多いです。

ただ、ネット投票でしか買えないわけですから、ニコ生かYou Tube LIVEで生中継をすればいいだけの事だと思います。

敗因振り返り

結果はオブライエン厩舎の1.2.3とアイルランド勢大勝利の結果に・・・。

レースのポイントはハイペースだった事にあると思います。

道中は緩む場面もなく、明らかに速そうでした。

勝ちタイムが日本の芝のレースと変わりません。

グリーンベルトかつ距離損が無い内側を通った馬が有利だったと思います。

マカヒキの敗因はスタミナ切れにあると思います。

予想記事ではフランスダービーやオークスで来た血統を重視して、日本では短距離志向であるドバウィを推しましたが、ポストポンドを筆頭に全馬スタミナ切れを起こしました。

変わって上位に入ったのがスタミナ型のガリレオ産駒です。

この血統が上位に来るような展開だとマカヒキはノーチャンスだと思います。

皐月賞のように最後尾で足を溜めてスタミナを温存しても、グリーンベルトにより大外一気が出来ない馬場なので難しいです。

騎乗を見て素晴らしかったのが世界のデットーリ騎手。

去年の凱旋門と同様に最初は離れた外からポジションを上げます。

日本では滅多に見れない乗り方ですが、併せ馬にならない状態でポジションを押し上げる事により、折り合いを欠くことを防ぐわけです。

外から先頭集団に取り付いたかと思いきや、いつの間にか内に潜り込んでいます。

まるで忍者です。

ルメール騎手にこの騎乗をしろとは言えませんし、やるだけの事はやったのでマカヒキの敗戦は仕方ありません。

マカヒキは血統的に正直厳しいですので、来年は別の馬に挑戦して欲しいです。

現3歳世代だとキングマンボ✕ヌレイエフのミッキーロケットに挑戦して欲しい所ですが、音無調教師は海外に行かなさそうですし・・・。

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