競馬
第61回 京成杯オータムハンデキャップを予想記事です。

出走馬枠順・単勝予想オッズ

馬番 馬名 単勝予想 騎手
1 ダイワリベラル 11.2 北村宏司
2 アルマディヴァン 取消 横山典弘
3 カフェブリリアント 13.8 戸崎圭太
4 シベリアンスパーブ 51.6 松岡正海
5 ダノンプラチナ 5.8 蛯名正義
6 クラリティスカイ 15.4 田辺裕信
7 ピークトラム 8.9 小牧太
8 ラングレー 14.2 柴田善臣
9 ワキノブレイブ 74.9 津村明秀
10 ロードクエスト 3.9 池添謙一
11 ダンスアミーガ 14.5 石川裕紀人
12 スマートオリオン 45.1 柴山雄一
13 トウショウドラフタ 16.3 吉田豊
14 ダノンリバティ 8.9 松若風馬
15 ペイシャフェリス 28.5 大野拓弥
16 リーサルウェポン 31.8 吉田隼人

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展開・血統予想

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このブログの予想も仮想敵として紹介して頂いておりますので、今回から買い目ではなく同じルールで印を発表する形に変えます。

平均ポイントで上位に食めずに恥をかかないようにしたいですです。

それでは今シーズンも「日曜メイン重賞のみ」「前日予想」という縛りですが、全力で予想させて頂きます。

今回の京王杯オータムハンデはなかなか難しいメンバーが揃いました。

逃げ馬はペイシャフェリスとスマートオリオンが居ますが、スマートオリオンは無理にハナに行かなくても大丈夫なタイプです。

一方でペイシャフェリスはマイルだと出たなりで逃げています。

どちらも無理にポジションを奪いに行くタイプでは無いので、ピークトラムがハナを主張する可能性もありますが、いずれにせよスローの上がり比べである可能性が高いです。

馬場は基本的には内先行有利となっています。

今日のメインの紫苑Sみたいに捲りが飛んできて、内の馬が閉じ込められると話は別ですが、明日のメンバーでそのような馬は見当たりません。

という事でカフェブリリアントを本命にしました。

前走は道中に引っかかって、先頭に立ってしまいます。

ヴィクトリアマイル2016(5枠9番)

前に馬が置けないとたまにこういう暴走をします。

中山マイルを走ったターコイズSでも同じような負け方をしました。

しかし、今回は内枠を引けたので大丈夫のはずです。

逃げ馬の後ろというベストポジションに付けられそうなので、この馬を本命にしました。

対抗はダイワリベラルにします。

同じく内先行出来そうなのと、中山では安定しているからです。

ダービー卿は内を回した馬が有利だったので、4着でも内容は評価出来ます。

ダービー卿2016(7枠13番)

こちらが本命でも良かったのですが、疲れが出て大敗後の休み明けなので若干の割引をしました。

1番人気のロードクエストは無印にします。

血統的に距離短縮はいいですが、コーナリング性能が悪いため中山マイルは疑問です。

捲くるような器用さが無いため、最後尾から行くと届かないと思います。

一方でダノンプラチナは押さえです。

実力的にこのメンバー相手だと負けてはいけません。

コーナリング性能もロードクエストよりかはいいです。

春は蹄の状態が良くなかったそうですが、本当に良くなっていたら圧勝まであるでしょう。

ただ、内枠を引いた場合、外に出すために一旦下げるので、その分だけマイナス評価となります。

あとはダノンリバティを押さえます。

前走は突然先行しましたので買えませんでしたが、内容は強かったです。

騎手も一緒ですし、今回も同じ作戦かと思います。

穴馬は物色しましたが1頭も居ませんでした。

消去法的にピークトラムを買います。

スペシャルウィークの血を持っていますが、コーナリング性能は良い部類です。

中山でも結果を残しています。

予想の印

◎カフェブリリアント
◯ダイワリベラル
▲ダノンプラチナ
△ダノンリバティ
☓ピークトラム

今週は2記事です:セントウルSの予想2016

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