競馬

フローラステークスの予想

フローラステークス出走馬枠順・単勝予想オッズ

馬番 馬名 単勝予想 騎手
1 マキシマムドパリ 4.7 武豊
2 ウインアキレア 39.4 柴田大知
3 タマモボレロ 111.7 江田照男
4 ロックキャンディ 15.8 吉田豊
5 シングウィズジョイ 6.8 内田博幸
6 ディアマイダーリン 4.2 横山典弘
7 アスカビレン 23.9 秋山真一郎
8 アドマイヤピンク 18.5 柴田善臣
9 リアンドジュエリー 11.6 蛯名正義
10 エバーシャルマン 25.1 石橋脩
11 バンゴール 19.5 柴山雄一
12 フロレットアレー 8.1 田辺裕信
13 ゴージャスガール 63.6 大野拓弥
14 サダムブルーハワイ 37.7 松岡正海
15 グリシーヌシチー 80.4 三浦皇成
16 ナガラフラワー 10.1 川島信二
17 レッドカーラ 45.2 武士沢友治

駄メタボ教授の予想

トライアルなので基本緩みやすく、緩むとトップスピード比べになるので、府中2000だと距離損が大きいと言われる外枠の差し馬でも届くレースではあります。

ただ昨年のように厳し目に流れるとスタミナが問われる事もありますので、今年の逃げ馬を分析してみましょう。
と出馬表を眺めましたが、逃げ馬がいません。
逃げた経験があると言えば
サダムブルーハワイ
グリシーヌシチー
だけだと思います。

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サダムブルーハワイは未勝利戦で逃げていますが、

逃げる馬がいなくて押し出されるようにハナを切っただけです。

他のレースでもテンが速いので騎手が押さえるような走りをしています。
でも明日押さえてしまうと外枠なのでハナには行けませんし、押していいポジションを取ろうとすると暴走する危険性があります。
暴走してもおそらく後ろはガン無視して実質スローになりそうです。

グリシーヌシチーは福島の未勝利戦で逃げていますが、こちらもスローペースで逃げています。
これらから類推する限りは今回はスローの用意ドンだと思います。

本命は単純にディープインパクト産駒のフロレットアレーとします。

ミモザステークス2015

中山の下級条件では珍しい残り800Mからのロングスパートレースとなりました。フロレットアレーは最期は止まってしまいましたが、明日は最後に止まる競馬にはならないと予想します。

勝ったリアンドジュエリーは残り800からの加速力が非凡なものだと思います。
あまり人気もしていないのでこちらも買いますが、人気がない理由は東京のスローだったゆりかもめ賞で負けているからでしょうか。
内で脚を溜めていればもう少しやれたとは思いますが、ドスローだった新馬の最期の伸びがイマイチだったわけで、トップスピード自体が劣るのかもしれません。

血統的にはトップスピードは十分なのですが、現状やってきている競馬を見る限りはトップスピードがあるように思えないので、フロレットアレーの方を上に取ります。

3着のロックキャンディもいい脚を使っていますが、前が垂れただけなのでこちらもトップスピードが足らない可能性があります。
ある程度縦長で厳し目の流れになれば面白い馬だとは思います。

あとは東京の上がり比べで実績があるディアマイダーリンは普通に買います。

この赤松賞のラスト3Fは11.7 – 11.2 – 11.3と純粋なトップスピード比べで、この馬は前が中々開かなかったにも関わらず最期のわずかな時間で差しきったのは非常に価値が高いです。血統構成を見ても成長力は問題なし、2000はむしろ向くという印象があります。
どんな乗り方をするか解らない横典騎手だから本命評価にしないだけで、人気でも当然押さえないといけない1頭です。

あとシングウィズジョイやマキシマムドパリも自信を持って切れるかと言われればそうではないので、結局馬券的には買いにくいレースです。

マイラーズカップ予想

マイラーズカップ出走馬枠順・単勝予想オッズ

馬番 馬名 単勝予想 騎手
1 マイネルホウオウ 4.7 和田竜二
2 テイエムタイホー 6.9 松田大作
3 マイネルメリエンダ 89.4 柴田未崎
4 サンライズメジャー 15.8 四位洋文
5 シャイニープリンス 6.8 川田将雅
6 ディアデラマドレ 4.2 藤岡康太
7 フィエロ 3.2 戸崎圭太
8 タガノブルグ 18.5 酒井学
9 フルーキー 11.6 浜中俊
10 エキストラエンド 14.4 小牧太
11 ロサギガンティア 11.1 岩田康誠
12 エールブリーズ 8.1 C.ルメール
13 タガノグランパ 63.6 高倉稜
14 ミッキードリーム 189.2 太宰啓介
15 レッドアリオン 17.1 川須栄彦
16 ヒストリカル 10.1 松山弘平
17 マジェスティハーツ 45.2 武幸四郎
18 クラレント 15.4 幸英明

駄メタボ教授の予想

阪神競馬場時代のマイラーズカップは純粋なトップスピード比べという側面でしたが、京都に変わると少し様相が違います。もちろんトップスピードは重要なのですが、基本残り400からの勝負ですので加速力も重要となります。また、縦長になれば前残りという事も大いに考えられます。

逃げるのはおそらくテイエムタイホーです。

この馬はゲートからのダッシュ力がいいので、この馬より前で競馬をしようと思ったら相当出していかないといけません。今回はそういう馬が見当たらないのでおそらくこの馬がハナだと思います。

ただテイエムタイホーの血統構成を見ると高速馬場やトップスピード比べは苦手のはずです。
例えば2走前の武庫川ステークスくらいの逃げだとトップスピードの差で余裕で後続に捕まると思います。

前残り警戒で押さえはしますが、本命には出来ません。

となると素直にディープインパクト産駒から本命を選びたいわけですが、休み明けだったり外枠だったりとどれを買えばいいのか迷います。無難なのはフィエロだと思いますが、必要以上に人気していますのでそこまで強くも押せません。
それならここ2走力を出し切ってないフルーキー本命にしようかと思います。

あと気になる1頭としてマイネルメリエンダを上げておきますが、騎手が乗り代わってヘマを打つ可能性があるので押さえまで。
内枠だとディアデラマドレもいますが、こちらは馬群突破した経験がなくエリ女のようなドンピシャのタイミングの仕掛けが出来る保証がないので買いません。

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