2016エリザベス女王杯の振り返り記事です。

敗因振り返り

マリアライトの敗因は色々ありますが、まずは審議となった1コーナーでの大きな不利です。

福永騎手が悪い事になっていますが、パトロールビデオが分かりにくい角度だったので本当に悪いのかよく解りません。

シングウイズジョイが下がってきて
それを避けようとしたら
マキシマムドパリの後ろ脚に接触して躓いたようにも見えます。

そこからポジションを巻き返したのはいいのですが、シャルールの後ろに付けてしまい、3コーナーからポジションが下がってしまいました。

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それが痛かったです。

結局シャルールを外から交わす頃には届かない位置となってしまいました。

 

レースはドスローだったのに後ろが追わず、結果的に前残りレースとなります。

クイーンズリングやミッキークイーンも位置取りが良かったので馬券になった感じです。

特にクイーンズリングはわざと出遅れて「前走は何だったの?」というようなスタートでしたが1コーナーまでに中団に取り付けたのが勝因です。

たまたま前が開いてあの位置取りが取れたわけでもう一列後ろなら届いていません。

そういう意味では褒められた騎乗では無いですが。マリアライトやミッキークイーンが走らなかったので勝ちを拾えました。

 

シングウイズジョイはノーマークだったので反省しないといけません。

位置取りも恵まれましたが、道中緩むスローの上がり比べを得意としている馬です。

ただ、G1でここまで緩むとも思わなかったので、印が回りませんでした。

道中が緩まないレースでは全く走らないので、買い時が難しいですが、人気が落ちた時に狙いたいと思います。

パールコードは注文通りの競馬でしたが、秋華賞のように伸びませんでした。

位置取りの良さだけで4着に来た感じです。

次走の取捨選択は難しいと思います。

一方同じ3歳馬のデンコウアンジュは松山騎手が想像通りの糞騎乗で敗退です。

ペースも向かなかったので、ちゃんと乗っていても来ていなかったかもしれませんが、ペースが向いても馬券圏内には来れなかったでしょう。

余程変なローテーションじゃない限りは次走本命でいいと思います。

 

タッチングスピーチについてはよく仕上がっていたと思いますが、やはりムーアでも無理ゲーでした。

次週もネオリアリズムでマイルチャンピオンシップと無理ゲーが続きます。

ムーア人気が落ちた後のジャパンカップに期待です(何に乗るか知りませんが)。

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レース結果・払い戻し

着順 馬番 馬名 騎手
1 3 クイーンズリング M.デムーロ
2 9 シングウィズジョイ C.ルメール
3 1 ミッキークイーン 浜中俊
4 15 パールコード 川田将雅
5 13 プリメラアスール 幸英明
6 2 マリアライト 蛯名正義
6 10 シュンドルボン 吉田豊
8 8 タッチングスピーチ R.ムーア
9 7 マキシマムドパリ 武豊
10 12 アスカビレン 松田大作
11 11 デンコウアンジュ 松山弘平
12 5 メイショウマンボ 池添謙一
13 4 ヒルノマテーラ 四位洋文
14 6 プロレタリアト 杉原誠人
15 14 シャルール 福永祐一

 

馬券 番号 金額 人気
単勝 3 610円 3番人気
複勝 3 230円 3番人気
9 1,200円 12番人気
1 150円 1番人気
ワイド 3-9 3,670円 33番人気
1-3 520円 6番人気
1-9 4,640円 40番人気
枠連 2-5 720円 3番人気
馬連 3-9 13,710円 33番人気
馬単 3-9 22,570円 56番人気
3連複 1-3-9 20,680円 60番人気
3連単 3-9-1 158,930円 403番人気

結果・払い戻しにつきましては念の為JRAのHPもご確認下さい。

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