先週の話ですが、デムーロ騎手がかきつばた記念のレース後の作法に問題があったそうで、騎乗停止になりました。

M.デムーロ騎手は、2017年5月3日(祝日・水曜)の愛知県競馬組合営第3回名古屋競馬第2日第11競走において、ショコラブラン号(牡5歳 栗東・浅見 秀一厩舎)に騎乗したところ、入線後において扶助操作に適切を欠いた(鞭を使用した)ことについて、愛知県競馬組合裁決委員より2017年5月4日(祝日・木曜)から2017年5月5日(祝日・金曜)まで2日間の騎乗停止処分を受けました。
これを受け、本会は「中央競馬と地方競馬間における処分の相互適用実施要領」に基づき、地方競馬主催者が科した騎乗停止期間(日程)をそのまま適用することとし、2017年5月4日(祝日・木曜)から2017年5月5日(祝日・金曜)まで2日間の騎乗を停止しましたので、お知らせいたします。
出典:JRAHPより

レースの映像が無いのでよく解りませんでしたが、ゴール入線後はショコラブランが結構暴れていました。

かつて、レース後のムチで問題となったのは横典の息子ですが、

同じような事をしたのでしょうか。

普通に考えたら意図しない方向に進んでいたのを制御しようとしてムチを使っただけだと思いますが、動画が残ってないのでコメントしようがありません。

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問題は様々

騎乗停止にするなら証拠となる動画を公開すべきです。

目撃情報だけで騎乗停止にはしないはずですが、この情報だけではデムーロ騎手が「一方的に悪い」という結論にしかなりません(実際そうなのかもしれませんが)。

それと5/3の段階で5/4と5/5の出馬表が出ていたわけですが、騎乗予定が無い騎手を制裁対象にするのが矛盾しています。

JRAの開催に被らなければ実質制裁なしというのはおかしいです。

この問題は今に始まったわけではなく、他のJRA騎手がやらかした時も同様に処理されていて、ずっと放置されたままとなっています。

海外であるように

騎乗停止執行に猶予を与え、自分で選べるようにすればいいでしょう。

一方で騎乗停止の裁定基準は厳しくすべきです。

地方競馬側が制裁を厳しくすると有名JRAジョッキーが乗ってくれないのかもしれませんが、現状JRA所属馬のボーナスステージが続く地方交流レースを乗りたくない騎手はいないと思います。

危ない騎手にはどんどん制裁を与えて、その分マナー良く乗っている騎手にチャンスを与えるほうが競馬界にとっていいはずです。

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