2017年2月18日に行われますダイヤモンドステークスの予想記事です。

展開・血統予想

本命はカフジプリンスとしました。

この馬は兎に角エンジンがかかるスピードが遅いことで有名です。

神戸新聞杯・菊花賞は勝負どころで前が開きませんでした。

馬群を抜け出した頃には勝負が決していた感じです。

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グレイトフルSも勝ちはしましたが、コーナリングの悪さやエンジンのかかりの遅さが目立ったレースだと言えます。

前走は福永騎手にしては珍しく、坂の下りから仕掛けていました。

この馬の特性を考えて早仕掛けしたのでしょうけど、やはり最後の直線で伸びません。

日経新春杯2017(5枠7番)

結局のところ京都の外回りでは厳しいです。

といった理由で、東京替わりは大幅なプラスだと考えます。

問題は何も考えずに乗りそうな川田騎手ですが、毎年ロングスパートになりやすいレースですし、真ん中の枠を引けましたので何も考えずに乗ってもどうにかなるはずです。

2番手はアルバートとなります。

「ムーア騎手だから」という救いようがない理由です。

有馬記念は後方内で構えましたが、最後は大外をブン回します。

3コーナーまでに前に居た馬が上位を独占して、後ろからでは全く届かないレースでした。

今回は大丈夫だと思いますし、この相手なら堅実に走ってくれると思います。

3番手はファタモルガーナです。

この馬もカフジプリンス同様に全く加速力がありません。

そのため京都の外回りというのは全く駄目なので、京都大賞典の予想で「ここは無印でアルゼンチンでは本命」と書きましたが、アルゼンチンをスキップしてステイヤーズステークスに行ってしまいます。

そのステイヤーズステークスでは蛯名騎手が3コーナーから仕掛けるという100点満点の騎乗でしたが、アルバートに差し切られてしまいます。

2016ステイヤーズステークス(5枠7番)

東京3400に変わってどうなるか解りませんが、アルバートとの着差は誤差の範囲内ですので、逆転しても何ら不思議ではありません。

4番手はフェイムゲームにしました。

去勢してからイマイチ結果が残っていませんが、アルゼンチンは苦手なスローの上がり比べで、JCは馬場の悪い最内を突っ込んだ結果です。

前年2着の実績を買いたい所ですが、去勢してダメになる馬も居るので4番手までにしました。

5番手はサムソンズプライドです。

東京の方が成績がいい馬で、前回も逃げて4着でしたが、スローに落としすぎたのが敗因です。

今回はキングルアウというダートの逃げ馬は居ますが、他は大した先行馬は居ないので4コーナーで抜け出す可能性が高いと思います。

距離的な実績が無いので、そこからパタリと止まる可能性はありますが、押さえは必要です。

メイショウサムソン×エルコンという配合なら、ステイヤーズで負けたのは位置取りと中山の問題であって、距離は問題ないと思います(願望)。

あと人気になりそうなところだとラブラドライトは無印にしました。

前走は横典奥義「横ポツン」が炸裂したレースですが、ロングスピークの松若騎手が寄せばいいのに無理矢理競りかけた結果オーバーペースとなります。

その結果、後ろで見ていたラブラドライトは2着に来ましたが、かなり恵まれたと言えるでしょう。

下り坂から仕掛けて、距離損もあったスピリッツミノルが出ていれば抑えていましたが、残念ながら出ていません。

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予想の印

◎カフジプリンス
◯アルバート
▲ファタモルガーナ
△フェイムゲーム
☓サムソンズプライド

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