競馬

第60回有馬記念の結果レース動画・振り返り記事です。

レース動画

敗因振り返り

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やはりメタボ教授は
持っていませんでした・・・。

吉田隼人騎手の怪我の状態を疑って
本命から評価を下げたのが敗因です。

スタートはゴールドアクターが絶好のスタートを切るも、キタサンブラックが行き切りました。

リアファルは2番手でどうなるのかな
と思いましたが、全く駄目でした。

ダートで2番手や3番手の競馬の経験があったので大丈夫だと思ったのですが、唯一の心配点であったコーナリング性能がモロに出た感じです。

ペースが上った所で一気に馬群の中へ飲み込まれてしまいました。

ペースを上げたのはゴールドシップです。

月曜日に「残り1000Mからのスパートで早すぎても遅すぎても駄目」と書きましたが、内田騎手の騎乗はその通りでベストタイミングで仕掛けます。

ただスタートは騎手が手綱を押して出していっても1頭離れたポツン最後尾。

あの位置では捲り切れませんし、
持ち前のロングスパート適正で押し切る力は残っていませんでした。

内田騎手は完璧に乗りましたが、
勝ち負けになる状態では無かったのだと思います。

 

このゴールドシップの捲りの影響をモロに受けたのがリアファルだったわけですが、自分の本命のラブリーデイは内枠のお陰で影響はそこまで無かったと思います。

しかし、最後の直線はキタサンブラック・マリアライト・ゴールドアクターがずっと横並びだったので、行き場がありませんでした。

結果的には4コーナー立ち上がりから外外に進路を取っていれば、ゴールドアクターとサウンズオブアースの間を縫って馬券圏内には来れたはずです。

でも一般的に考えれば
「マリアライトかゴールドアクターが垂れて来て、そこにスペースが生まれる」
と思って内側で開くまで待つのが定石だと思います。

そのため川田騎手の騎乗に文句はありません。

こんな事も想定して、ミルコとルメールの縦目を押さえておいたわけですが、ゴールドアクターとの縦目は押さえていませんでした。

メタボ教授はセンスがないですね。

という事で2015年は連敗でフィニッシュとなりました。

2016年も精一杯予想しますので、また覗きにやって来て下さいm ( _  _ )m

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レース結果・払い戻し

着順 馬番 馬名 騎手
1 7 ゴールドアクター 吉田隼人
2 9 サウンズオブアース M.デムーロ
3 11 キタサンブラック 横山典弘
4 16 マリアライト 蛯名正義
5 4 ラブリーデイ 川田将雅
6 10 トーセンレーヴ H.ボウマン
7 5 アドマイヤデウス 岩田康誠
8 15 ゴールドシップ 内田博幸
9 8 ワンアンドオンリー 浜中俊
10 13 ルージュバック 戸崎圭太
11 6 アルバート A.アッゼニ
12 3 ラストインパクト 菱田裕二
13 2 ヒットザターゲット 小牧太
14 14 ダービーフィズ 大野拓弥
15 1 オーシャンブルー 石川裕紀人
16 12 リアファル C.ルメール

 

馬券 番号 金額 人気
単勝 7 1,700円 8番人気
複勝 7 410円 7番人気
9 290円 4番人気
11 340円 5番人気
ワイド 7-9 1,760円 22番人気
7-11 2,300円 31番人気
9-11 1,720円 21番人気
枠連 4-5 5,010円 20番人気
馬連 7-9 6,840円 27番人気
馬単 7-9 13,780円 55番人気
3連複 7-9-11 20,360円 70番人気
3連単 7-9-11 125,870円 450番人気

結果・払い戻しにつきましては念の為JRAのHPもご確認下さい。

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