昨日の記事の追記にも書きましたが、桜花賞で2番人気に押されたアドマイヤミヤビは色んな意味でやらかしたそうです。

【悲報】アドマイヤミヤビ、う◯こ中にゲートが開いて死亡

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アドマイヤミヤビは馬体重がマイナス6KGなので、食べ過ぎというわけでは無さそうです。

JRAではボロの事をこう解説しています。

ボロとは
馬糞のこと。この状態により好不調の判断がある程度できる。軟らかいのはよくなく、また堅過ぎず、落ちたときに3つ、4つに割れるのが良い状態といわれている。なお、パドックなどでボロをする馬をウンを落とす、として嫌うという俗説もある。
JRA様より引用

パドックやレース前にボロするという事は必要以上に馬にストレスがかかっているので一般的にはマイナスだと言われています。

一方で余計なモノが出た分だけ軽くなるからプラスだという説もあります。

正直、データ的な分析が存在しないので、どちらが正しいのか何とも言いようがありません。

レースへの影響

色々な側面から分析した結果、僕はそこまで影響が無かったように見えました。

といいますのもパトロールVTRを見る限り、普通にゲートを出ているからです。

(アドマイヤミヤビ7枠15番)

トイレ中に突然ドアを開けられたリアクションでは無いですよね。

予想記事で解説した通り、この馬はズブいので後手後手になるのは仕方ないのですが、デムーロ騎手のその後の対処が悪かったと思います。

馬群が外々に寄って来るのは解っていたわけですから、大外ぶんまわしよりも内をすくう方が遥かに期待値が高いわけです。

そうでなくても同じ位置にいたアエリロットは最後差を詰めています。

最後の1ハロンは急失速したレースです。

4コーナーで手応えが怪しくなり置いていかれたリスグラシューが最後2着に突っ込んでいます。

ハーツクライ産駒のロングスパート適性が活きた形です。

アドマイヤミヤビだってハーツクライ産駒ですから、諦めずにちゃんと追っていたら残り200から差を詰めていたはず。

ひょっとしたら2着・3着はあったかもしれません。

このように、坂があるコースで馬場が重いと他の馬が急激に止まる事も十分あるわけです。

それなのにデムーロはいつも自分の馬の手応えが無くなるとレースをヤメてしまいます。

これより酷い事例として最近だと4/1の阪神12Rです。

最後2Fは全体的に大失速したレースですが、他の馬と比べて脚色は悪くなく、パトロール見たら前も全然詰まってないのに突然追うのをヤメています。

JRAは厳しい処罰すべきですが、この騎乗が問題にしてない競馬マスコミのレベルの低さにも問題があるのかもしれません。

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