今回はマークシートの塗り方や馬券の買い方について解説します。

尚、インターネット投票については別にまとめているのでそちらをご覧下さい(スマホで馬券を買う方法)。

 

競馬場や場外馬券場に行くと
馬券はマークシートを塗って窓口で購入します。

マークシートノーマル

マークシートを手に入れよう

マークシートは競馬場や場外馬券場のテーブルの上に置いてあります。
競馬場

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このようなケースに収まっているので、必要な量だけ取って下さい。

マークシート

塗るのはマークシートの横に置いてある緑の鉛筆を使いましょう。

ただし、緑の鉛筆で塗ると時間効率が悪いです。

そのため大半の人はマジックペンで塗ります。

赤ペン

こちらは売店で販売されているペンです。

この赤ペンを持っていたら競馬ファンである事が即バレるので注意して下さい。

マークシートの塗り方

マークシートは沢山の場所を塗らなければいけません。

1つ1つ解説していきます。

通常マークシート解説

赤丸の1番は競馬場名で、2番はレース番号です。

競馬は1日12レースありますが、2箇所か3箇所の競馬場で同時開催されています。

そのため、まず「◯◯競馬場の◯レース」という指定が必要です。

 

3番は馬券の券種指定です。

馬券の種類については

馬券の種類や払い戻しの仕組み

で解説していますので、そちらをご覧下さい。

 

4番は馬番の指定です。

単勝なら1番目に

馬連なら1番目と2番目に

3連系なら1番目と2番目と3番目に馬番を塗って下さい。

 

5番・6番は金額です。

例えば1000円買いたい時には「1」と「千円」をマークして下さい。

800円なら「5」と「3」と「百円」をマークしましょう。

以上がマークシートの塗り方です。

これだけ塗ってはじめて馬券が買えます。

 

補足として7番の「取り消し」をマークするとその行は取り消されます。

8番の「前日発売」は翌日の馬券を売っているケースで使います。

 

マークシートを実際に塗ってみよう

マークシートノーマル2
この場合は
東京競馬場の11レースの馬連
「7=12」「2=7」
を500円づつ購入
する事となります。

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マークシートの注意

一つ注意しておきたいのは、券種は(単勝や馬連)1種類しか指定出来ない事です。

例えば上記シートだと残り2行ありますが、「馬連」を塗っているので残り2行も馬連しか買えません。

他の券種も買いたい場合は
シート裏面があるので
そちらで買って下さい。

それでも足りない時はもう1枚マークシートを用意する必要があります。

また、このマークシートでは複数の頭数指定が不可能です。

必ず1頭づつ塗って下さい。

他にもあるマークシート

沢山の点数を一度に買う方法もあります。

流し・BOX・フォーメーションです。

 

流しとは「片方は固定して買う」方法です。

例えば「2番の馬は必ず来る」と予想して、他に来そうな馬は3番と6番と8番と9番が候補だった場合、

軸馬2番
相手3番、6番、8番、9番

と言う表現となります。

この予想で馬連を買うと
「2=3」
「2=6」
「2=8」
「2=9」
の4通りとなります。

3連複だと
「2=3=6」
「2=3=8」
「2=3=9」
「2=6=8」
「2=6=9」
「2=8=9」
の6通りです。

青色のマークシートを使って
「軸」と「相手」とを指定すれば
上記のような買い方が可能となります。

馬連・ワイド・枠連・3連複用

流し

馬単・3連単用

馬単流し

ちなみに、この2枚は裏表となっていますが、通常のマークシートと違って裏表両方使えません

必ず片方しか使わないようにしましょう。

ボックスやフォーメーションは「指定した条件の全ての買い目を購入する」方法です。

 

ボックスマークシート

フォーメーション
こちらもマークシートが裏表になっていますが、片方しか使えません。

関連:馬連・3連複・3連単ボックスの買い方・点数

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窓口で買おう

マークシートを塗り終わると、後は購入窓口で馬券に変えるだけです。

窓口

窓口はこんな感じのスペースとなっています。

「人が居る窓口」と「機械式」とがありますが、初心者は人が必ず「人が居る窓口」に行って下さい。

何故かと言いますと初心者はどうしても間違って塗る事が多いからです。

マークシートエラーが出た時は窓口の人と会話した方が確実に訂正処理が出来ます。

マークシートが通れば、後はお金を払うだけです。

お金を払うと馬券を手渡されます。

馬券

外れるまではお金と同等な価値があり、命よりも重いわけですから絶対に無くさないようにして下さい。

以上が馬券の買い方でした。

次回:第6講「スマホで馬券を買う方法」

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